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穏やかな感動

北海道の阿寒湖から戻りました。
 
いまだ、夢の中のような 感覚です。
 
少しずつのUPになりますが、出発からpaper

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朝6時に家を出て、7:55発のJALで釧路まで一時間半です。近いですね^^
 
今回は、無事に学部4年生のさきさきも、インフルエンザにかからずに、同行できましたsun
 

11時にはマリモ研究室に到着して、ご挨拶して、
さっそくスワンに乗り込みます
 
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いやいや、こっち

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今回は、今年最初の調査ということで、STV(札幌テレビ日テレ系)と北海道新聞(略して道新)のスタッフも一緒で撮影しながらの調査でしたsweat01

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マリモには様々なタイプがあります。これは大型球状化マリモが崩れて断片化したものが新しい”個体”になるべく成長を開始したもの。くさび形で、芝目のように糸状体の方向性があり、つまり放射型で、以前のgreen ballの表面側と内部側がよくわまります。

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これは纏綿(てんめん)型のマリモ。方向性がなく、小型で空洞化も強いのが特徴です。
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石に着生するタイプも存在します。

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そして、ここがチュウルイ湾
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とても静かで、やさしい感じが伝わります。
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まだプランクトンの春のブルームが続いているのでしょうか、穏やかな水面ですが、透明度は低く湖底はあまりよくみえません。
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ここは水深2m弱で、ドライスーツを着て潜ってみると
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直径20〜25cmの大型球状化マリモが石畳のようにしきつめられています。
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より大型なものは上段に、より小さいものは下段に何層にも重なっています。
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さきさきも、がんばって調査してましたよhappy01
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子供の頃からマリモが好きで、しまだ研でマリモの研究をしたいとやってきた さきさき は、とても元気いっぱいのすてきな学生さんです。
 
 
元気すぎる時もありますが・・・・sweat01
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マリモ愛がたくさんの卒研生ですので、きっと、まだまだ謎の多いマリモの理解に向けて、研究をがんばってくれることでしょうgood
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というわけで、あっというまの、1回目の調査が終了ですdelicious
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夕飯は、センター近くの炉端焼きの「浜っ子」です。
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1029163/
 
 
この超でかい ツブ貝のつぼ焼き 出汁が ものすごく美味しかったsmile
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・・・・そして次の日・・・・
朝の6時ですよ・・・・
熊よけの鈴とスプレーを持って、森の中   朝 6時^^

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チュウルイ湾から流れてきてしまったマリモを回収し、戻すための作業です。
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作業を終えて、マリモ研究室に戻ってきて、びっくりshine 
前日のことが新聞にdash
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さきさきも、いきなりの道新デビューhappy02

 
 
 
 
というわけで、予定通り10:301発のJALで東京まで帰りました。
 
 
しかし、こっからですsweat01
 
しまだ先生は、こっからですsweat02
 
 
長崎大のグレッグ先生にわざわざ しまだ研 まで来ていただいて、DOメータとPAMの講習会をしていただきましたup
 
 

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グレッグ先生のパワフルな講習会に、しまだ研の学生達も時間を忘れ、実習を楽しんでいました。
いい実験ができる予感ですflair

 
   
 
そして今日
 
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かみさんが仕事で 子供達と「花やしき」です。
 
さすがに くたくたcoldsweats01
 
でも、充実した 毎日で うれしいかぎりですconfident
 
 


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